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| クライアント名 | ブックオフコーポレーション株式会社 (http://www.bookoff.co.jp/) |
|---|---|
| 公開日 | 2007年2月21日 |
| 展開概要 | サービス事業社としてSecond Life日本初参入事例としてSecond Life内にBOOK OFFインフォメーションセンターを公開。 施設機能としては、Web展開中の中古書籍買取サービス「宅本便」の紹介及び誘導。 新店舗オープン情報、従業員募集情報の機能紹介。 |
企業施設において、事業概要や商品概要を列挙するだけでは利用者は1度見て2度目のアクセスを得ることは難しいのがSecond Lifeの特徴と言えます。そのため、外観では大型店舗のイメージを提供しながら中に入って見ると実は3Dの巨大迷路というギャップを表現しました。
バランスよく「遊び」を結びつけることでユーザーは安心感と、楽しんだ感覚をクチコミをするきっかけにつながることから、新たな集客の入り口が開けます。
利用者は企業施設に訪れる際に何らかの「証」をBlogやSL内でのコミュニケーションなどのパーソナルメディアに残したいと考える方が多いため「サンプリング品=お土産」を配布するのはその一助として非常に効果的です。ここで検討するべき点は企業商材やサービスとどういった関係性があるのか、印象付けできるかどうかが重要なポイントになります。